第一回「日本蕎麦 伝統技能保持者」認定会  飯田市で開催

 
 郷土蕎麦の蕎麦打ち技術「一本棒、丸延し」の技を評価・認定する「日本蕎麦伝統技能保持者」の第一回認定会を、2014年5月24日、長野県飯田市で開催しました。

 今回の第一回「日本蕎麦伝統技能保持者」認定会は、郷土蕎麦の蕎麦打ち技術である「一本棒、丸延し」の技で、信州蕎麦を打つ技術を評価、認定する会です。
 審査員には、飯田そばの会代表の仁科 保さんを始め、戸隠から山口輝文さん、東京からは蕎麦鑑定士の石森安征さんらに、ご参加いただき、信州蕎麦の蕎麦打ち技術「一本棒、丸延し」の技を審査しました。