東京・銀座「銀座NAGANO」で、
信州そばの打ち方による、
そば打ち教室を開催しています。

 


 信州蕎麦には、信州蕎麦本来の打ち方があります。それが「一本棒・丸延し」の技術です。蕎麦のおいしさを引き出す秘伝が、ぎっしり詰まった、とても優れた技法なのです。この優れた技を、守り、伝えていきましょう。銀座NAGANOの「蕎麦のソムリエ講座」で、その伝統の技を、皆さんにお伝えします。
 
 
 「一本棒、丸延し」というのは、信州に伝わる、伝統的な蕎麦の打ち方です。
 昔から、信州蕎麦は、麺棒を一本だけ使い、生地を丸く延して、蕎麦を打ってきました。
 この打ち方「一本棒、丸延し」こそ、日本蕎麦本来の打ち方で、蕎麦のおいしさを引き出す秘密がいっぱい詰まった、すばらしい技術なのです。
 しかし現代では、「一本棒、丸延し」の打ち方は忘れられつつあります。このすばらしい技を、守らなくてはなりません。
 銀座での蕎麦打ちスクールでは、貴重な技術を皆さんに学んでいただき、信州蕎麦の、ほんとうのおいしさを堪能していただきます。
 
 講師は開催日により異なりますが、信州・戸隠の老舗蕎麦店『戸隠そば 山口屋』の山口輝文さん、神奈川県大和市の『手打そば 大和卯月(やまとうづき)』の佐藤弘高さん、『戸隠日和』の山口茂さんなどに指導していただきます。
 そして「蕎麦鑑定士養成講座」や、「蕎麦のソムリエ講座」の運営委員会委員長である片山虎之介が「信州蕎麦」についての、お話をさせていただきます。
 
 ご参加いただく皆さんには、ご自分で実際に、「一本棒、丸延し」で、蕎麦を打っていただき、それをご自分で茹でて、召し上がっていただきます。
 江戸の昔から「蕎麦は信州産が日本一」と定評があった信州蕎麦とは、どれほどおいしいものなのかを、この機会に体験してください。

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会 場: 銀座NAGANO (東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル2F)
電話番号: 『蕎麦Web』事務局 ☎048-480-7070
次回開催日: 『蕎麦Web』をご覧ください。
テーマ: 一本棒による信州そばの打ち方
【講師】 講師は、神奈川県大和市の『手打そば 大和卯月(やまとうづき)』の佐藤弘高さんや、信州戸隠の名人たちなど、一本棒・丸延しを伝承する方々です。
【時 間】 11時〜17時
【受講料】 5,000円 (打った蕎麦は、お持ち帰りいただけます)
 
問い合わせ、申し込みは、以下をクリックしてください。

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