そば打ち教室「蕎麦のソムリエ講座」次回の詳しい内容です 蕎麦研究家・片山虎之介

日本蕎麦保存会

蕎麦のソムリエ、銀座校と南青山校、次回の講座の詳しい内容をお知らせします

 

【蕎麦のソムリエ講座/銀座校の詳細です】

《銀座校》

(次回開催日/銀座)

2019年11月17日 (日曜)

(時間)

第一部 11時から13時30分

第二部 13時30分から16時

第一部、第二部ともに、定員制です。

満席になりしだい締め切らせていただきます。南青山ほど広くはない会場ですので、ご容赦ください。

 

(受講料)

第一部 5,500円 (極上そば粉代含む、5人分お持ち帰り)

第二部 5,500円 (極上そば粉代含む、5人分お持ち帰り)

第一部を受けたあと、第二部を続けて受講していただく場合は、合計額より1,000円割引になります。

振り込み口座は、お申し込みいただいた方に、メールでお知らせいたします。

 

【内容】

(第一部)

いよいよ、新そばの季節です。

第一部では、福井在来の新そばを打っていただきます。

最初に、講師が見本打ちをお見せして、上手に打つコツを解説します。

それをご覧になったあと、ご自分で実際に打っていただきます。

打ち方は、そばの香りを引き出す「片浮かせ一本棒、丸延し」という方法です。

これは、そば粉に備わっている香りや味を、最大限に引き出すために工夫された打ち方。

現在発売中の小学館の雑誌『サライ』12月号で、簡単においしいそばを打つ方法として、6ページにわたって紹介している技術です。

日本蕎麦保存会が発祥の優れた打ち方を、身につけてください。

 

練習内容は、木鉢、延し、切りまでの一通りの工程を、ご自分で行っていただきます。

打っていただく量は、蕎麦粉で500g。

約4~5人前の量ですので、切った生蕎麦は、お持ち帰りいただき、ご自宅で茹でて召し上がってください。

 

蕎麦打ちの練習のあとは、片山虎之介が、日本蕎麦保存会特製の、在来種のそば粉を使った、「極上のガレット」の作り方を、お伝えします。

本場のガレット以上の、豊かな風味を楽しんでいただけます。

(ガレット用のそば粉は、別売です)

 

(第二部)

第二部では、群馬在来の新そばを打っていただきます。

今年のはじめに行った蕎麦鑑定士の食味試験では、全国から駆けつけた受講生の皆さんに、群馬在来を味わっていただきましたが、「こんなすごい蕎麦は、今まで食べたことがない」と絶賛のお言葉を頂戴しました。

ことしの群馬在来の、新そば、仕上がりは、どんな具合でしょうか。

私も、ドキドキです。

 

日本蕎麦伝統技能保持者の事前講習会にご参加の方は、こちら、第二部にお申し込みください。

 

なお、第二部、蕎麦打ちの練習を終了したあとで、会場の片付けをお手伝いいただけましたら、私たちスタッフは、とても助かります。ご都合のつく方、体調に問題のない方は、お力添えいただけましたら、感謝いたします。

 

【蕎麦打ち講師】

片山虎之介が指導します。

 

【 会場へのアクセス 】

東京都中央区銀座5丁目5−9 阿部ビル ACギャラリーの青い看板を目印に来てください。

その最上階、6Fのロフトスペースが会場です。エレベーターで5階までのぼり、そこから階段をあがってください。

(会場アクセス)

最寄り駅 地下鉄銀座駅、B3、B5出口から徒歩約2分

(地図にリンクします)
https://goo.gl/maps/bkKZSuASuAFEZU9W7

B3出口からは、こんな風景が見えます。出たら右方向へ2分ほど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●道具類は、すべて会場に準備してありますが、エプロンをご持参ください。蕎麦粉で、服が汚れずにすみます。

●生蕎麦をお持ち帰りいただくための保冷バッグもご用意ください。

●道に迷ったり、緊急の場合など、片山虎之介の携帯電話にご連絡ください。携帯080-5428-1730

●講座の際に、動画の撮影はご遠慮くださいますよう、お願いいたします。

●講座の様子、内容を、Facebookやブログなどにアップしていただいて大丈夫です。しかし、細かい内容は書き込まないでください。知識を得るのは、わざわざ講座にご参加いただいた方の特権ですので。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《南青山校》

次回11月12日(火曜日) (この講座は、受け付け終了しました)

『戸隠そば 山口屋』の山口輝文さんを講師に迎え、戸隠流、一本棒丸延しの技を、教えていただきます。

第一部は、清々しい香りの漂う新そばを、生粉打ち(十割そば)で打っていただきます。初めてそばを打つ方も大丈夫。一本棒丸延しで打てば、初めてでも見事につながった、おいしい蕎麦ができます。安心してご参加ください。

第二部は、新そばを、粗挽きで打っていただきます。第一部の粉との違いを楽しんでください。

第二部は、同時に、日本蕎麦伝統技能保持者の、事前講習会でもあります。

11月12日、第二部の講座を受講すると、11月21日に、戸隠で開催する日本蕎麦伝統技能保持者の認定会に参加する資格が得られます。

一本棒を極めたい方、日本蕎麦伝統技能保持者の認定を受けて、2020年度に開催する、「日本蕎麦伝統技能保持者名人大会」に挑戦してください。

「2020年度、初代名人」の称号が、あなたの頭上に輝くのも、決して、夢ではありません。

名人大会については、以下のバーをクリックしてください。

 

 

 

【蕎麦のソムリエ/南青山校の詳細です】

東京、南青山の「蕎麦のソムリエ講座」の様子です。

(12月開催/南青山)

2019年12月17日 (火曜)

(時間)

第一部 11時から13時30分

第二部 13時30分から16時

第一部、第二部ともに、定員制です。

満席になりしだい締め切らせていただきます。

 

(受講料)

第一部 5,500円 (極上そば粉代含む、5人分お持ち帰り可)

第二部 5,500円 (極上そば粉代含む、5人分お持ち帰り)

第一部を受けたあと、第二部を続けて受講していただく場合は、合計額より1,000円割引になります。

振り込み口座は、お申し込みいただいた方に、メールでお知らせいたします。

 

【内容】

第一部では、最初に、講師が見本打ちをお見せして、上手に打つコツを解説します。

それをご覧になったあと、ご自分で実際に打っていただきます。

 

練習内容は、木鉢、延し、切りまでの一通りの工程を、ご自分で行っていただきます。

打っていただく量は、蕎麦粉で500gです。

約4~5人前の量ですので、切った生蕎麦は、その場で、ご自身で茹でて、味見していただきます。お持ち帰りご希望の方は、それも自由です。ご自宅で茹でて召し上がってください。

 

なお、第二部、蕎麦打ちの練習を終了したあとで、会場の片付けをお手伝いいただけましたら、私たちスタッフは、とても助かります。ご都合のつく方、体調に問題のない方は、お力添えいただけましたら、感謝いたします。

 

【蕎麦打ち講師】

松本行雄講師 (日本蕎麦保存会会員)

世界中を旅してそば打ちを披露。日本そばとはどういうものかを、世界に広めている、日本蕎麦の伝道師です。

 

片山虎之介 (日本蕎麦保存会会長)

失われゆく日本蕎麦の食文化を守り、未来の人々に伝えるための仕事を続けています。

 

〈南青山校へのアクセス〉

ふくい南青山291 (福井県のアンテナショップです)

東京都港区南青山5丁目4-41 グラッセリア青山2F

(会場へのアクセス) 東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線 「表参道駅」B3出口より徒歩5分。B1出口でもいいのですが、B3にはエスカレーターがあります。

(詳しい地図はこちらにあります)

http://sobaweb.com/sommelier/index.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●道具類は、すべて会場に準備してありますが、エプロンをご持参ください。蕎麦粉で、服が汚れずにすみます。

●生蕎麦をお持ち帰りいただくための保冷バッグもご用意ください。

●道に迷ったり、緊急の場合など、片山虎之介の携帯電話にご連絡ください。携帯080-5428-1730

●講座の際に、動画の撮影はご遠慮くださいますよう、お願いいたします。

●講座の様子、内容を、Facebookやブログなどにアップしていただいて大丈夫です。しかし、細かい内容は書き込まないでください。知識を得るのは、わざわざ講座にご参加いただいた方の特権ですので。

 

 

 

 

 

 

銀座校も南青山校も、こちらからお申し込みください

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《開催した講座の記録》

 

《以下は、2019年10月27日、銀座校の講座の内容です。この講座は終了しました》

銀座校の講座は、日曜に行います

お仕事を休むことができず、今までなかなかご参加いただけなかった方、お待たせしました。

「蕎麦のソムリエ講座」銀座校は、日曜日に講座を行います。

どうぞ、ご参加いただき、すばらしい蕎麦の世界に遊んでください。

銀座校の講座は、第一部、第二部に別れる二部制です。

(以下は、10月27日に行った講座の内容です)

第一部に、ご参加いただく皆さんには、小麦粉のつなぎを使わず、最高に精製度の高い、さらしな蕎麦を打っていただきます。

それも、ただのさらしな蕎麦ではありません。

清々しい香りを楽しむことができる、ハーブそばです。

フレッシュなバジルの香りと、さらしなそば特有の、口の中で跳ねるようなコシを楽しんでいただきます。

そば打ちは初めてという方にも、透明感のある美しいそばを打っていただけますので、安心してご参加ください。

 

 

 

第二部は特別講座。秘伝中の秘伝。蕎麦の秘密が解き明かされます

秘中の秘とされている、手挽き石臼の使い方、極上の蕎麦粉の作り方を、片山虎之介が伝授します。

そのあとで、玄挽きの蕎麦粉を使って、実際に打って、練習していただきます。

これも間違いなく、一生の宝物になります。

片山虎之介が、手挽き石臼の使い方を伝授します。

 

他のどこでも学ぶことのできない、貴重な知識を習得することができます。

蕎麦のソムリエ銀座校で、お会いしましょう。

 

片山虎之介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長野県のおいしいそば屋、信州そば
サライ12月号(11月9日発売)は、手打ち蕎麦の大特集

11月9日に発売された、小学館発行の「サライ」。今回、「蕎麦は手打ちに極まる」という、手打ち蕎麦の大 …

日本蕎麦保存会
蕎麦研究家、稲澤敏行の軌跡/写真と文・片山虎之介

稲澤敏行さんは日本を代表する蕎麦研究家で、そばの歴史などを丹念に調べています。 稲澤さんが長年にわた …

日本蕎麦保存会
蕎麦鑑定士 養成講座、申し込み受け付け中 日本蕎麦保存会

「蕎麦鑑定士」は、蕎麦に詳しい人であることの証明ともいえる資格です。日本全国で、たくさんの蕎麦好きの …