日本蕎麦保存会

【次々回の予告】

8月18日(火曜) 蕎麦のソムリエ講座の予告です

テーマは《龍虎のそばを打つ》

 

そばのメニューの中で、最も力強く、魅力に富んだ、二種類のそば。名付けて「龍のそば」と「虎のそば」を打っていただきます。

龍のそばは、硬くて艶やかな龍の鱗にも似た、黒い殻に包まれた玄そばを製粉した粗挽きそば。

虎のそばは、輝く金色の毛皮を彷彿とさせる、明るい琥珀の丸抜きを製粉した粗挽きのそば。

 

それぞれに独特な食感と風味を備えた、いわば美味しさの双璧をなす蕎麦です。

 

この二種類のそばを打って、それぞれの食味を堪能していただきます。

同じ福井在来から製粉したそば粉なのに、龍と虎では、どのように打ち方を変える必要があるのか。

また、食味、食感は、どのように違うのか。

一体、どちらのそばの方が、おいしいのか。

興味は尽きません。

あなたの技術の粋を尽くして、究極のそばを打ってください。

 

《龍虎のそばを打つ》は、第二部のテーマになります。

ご参加いただく方は、第二部の時間内に、二回、そばを打っていただくことになります。

ですから、たくさんの方に、ご参加いただくことは難しいので、定員になり次第、締め切らせていただきます。

ご希望の方は、お早めにお申し込みください。

「蕎麦のソムリエ講座、お知らせページ」の申し込みフォームに、8月18日の講座申し込みと書いて、お送りください。

 

第二部は、どうやら、蕎麦のソムリエの、腕自慢の龍や虎が、麺棒を握って集う、楽しい時間になりそうです。

 

 

 

日本蕎麦保存会
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