そば打ち教室、そば打ち体験、東京「蕎麦のソムリエ講座」、講座再開します!

北海道のおいしいそば屋

⬆︎上の写真は、コロナ発生以前の教室の様子です

 

そば打ち教室「蕎麦のソムリエ講座」に、ようこそいらっしゃいました。

NHKテレビの「あさイチ」でも紹介された、人気のそば打ち教室。蕎麦のスペシャリストを育てます。

日本全国で4,000人を超える方々が、「蕎麦のソムリエ」の資格にチャレンジしています。

この、そば打ち教室では、おいしいそばの打ち方を練習していただきます。

そば粉の良さを引き出す打ち方をしないと、おいしいそばには、なりません。

どうしたら、そば粉の持ち味を引き出すことができるのでしょう。

その秘訣を、そば打ち教室「蕎麦のソムリエ講座」では、ていねいに、お伝えします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日本蕎麦保存会会長、そば研究家、片山虎之介

 

初心者の方にも、十割そばを打っていただきます

なぜ、蕎麦のソムリエ講座では、初めての方にも十割そばを打っていただくのでしょう。

そば打ちを習うなら、最初から十割で練習したほうが、美味しいそばが打てるようになるからです。

十割そばと、二八そばは、食べ比べると、味がまったく違います。

最初から、そばの美味しさを引き出す打ち方のクセをつけましょう。あとから直すのは、不可能といえるほど困難です。

《次の講座の開催が決まりました》

開催予定のお知らせです

6月15日、月曜日、蕎麦のソムリエ講座、開催を予定しています。
まずは、お知らせ、第一報です。
上の写真は、マスクをしていませんが、コロナ発生以前の、教室の様子です。
6月15日からは、もちろんマスクをしていただき、人の距離を十分にとり、アルコールで消毒しながら練習していただきます。
南青山の会場は、とても広いので、こうした対応が可能です。
やっとみなさんに、お会いできます。
うれしいです。
          片山虎之介

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ようやく緊急事態宣言が、解除になりました。

宣言は解除されても、自粛の影響で、生活に大きな影響を受けている方は多いと思います。

ここからは、世の中のスピードも、少しずつアップしていきますので、粘り強く、前に進みましょう。

私も大変でしたし、みなさんも苦しかったと思います。

とにかく、一歩、踏み出しましょう。

 

3月、4月、5月とお休みしていましたが、6月15日(月曜日)から、蕎麦のソムリエ講座、再開します。

まずは、ゆっくりスタートです。

しばらくそば打ちから離れていたので、講座では基本を一通り、おさらいします。

基本がしっかりできていれば、必ず、おいしい蕎麦ができます。

6月15日は、みなさんに、久々に楽しんでいただくために、とつておきの内容を用意しました。

これは、ご参加いただかないと、悔いが残ります。

でも、密にならない程度の定員で行いますので、ご希望の方は、早めにお申し込みください。

定員に達したら、すみませんが、締め切らせていただきます。

 

詳しい内容は、以下の通りです。

 

【第1部】

やや粗挽きの粉を、九一で打っていただきます。

注意する点は、

1、加水量を正確に守ること。

2、加水するタイミングを外さないこと。

3、水と合わせてから、まとめるまでの作業を、短時間で行うこと。

今回は特に、以上に注意して打ってください。

加水量、加水のタイミング、作業時間の三つは、切っても切り離せない相関関係があります。

このバランスが崩れると、小さな失敗ということになります。

小さな失敗とは、一応、そこそこの麺はできるのですが、食べても美味しくありません。

いやいや、小さなというより、美味しくないのですから、これは最も重大な失敗ですね(苦笑)。

 

延しは、一本棒の片浮かせを、おすすめします。

 

以上を守れば、ものすごくおいしい蕎麦ができます。

そば粉は、福井在来の、これ以上はない極上のソバを、やや粗挽きにしたものです。

製粉担当者が、しばらく自粛生活で動けなかったので、ていねいに石臼の目立てをしていました。

それで、これまで以上に、すばらしいそば粉ができました。

 

【第2部】

第2部は、ベテランの方の時間です。

とはいっても、初心者の方でも、「私は、多少、難しくてもチャレンジしたいです。大丈夫ですとも!!」という、熱意にあふれた方は、第2部にもご参加いただいて結構です。

やる気のある方、大好きです。

 

今回の、第2部「蕎麦クッキングスクール」では、「極上の天ぷらの秘密」を解説します。

自粛生活の中で、お持ち帰りのお弁当が販売されたり、あるいは自宅で、慣れない天ぷら作りに苦労した方も多いと思います。

そばの相棒として、そばつゆと並んで重要な「天ぷら」。おいしく作るには、どうすれば良いかを、しっかりお伝えします。

これは、参加しないと、一生の悔いが残ります。いや、ほんとですよ。

 

天ぷらは、温かい天ぷらそばに乗せる、衣の厚い、ぼってりした天ぷらが、そば屋の天ぷらだ、ということになっていますが、今の時代、それだけでは問題がありますね。

「天ざる」で食べるなら、やはりカリッと揚がった、衣の薄い天ぷらが似合います。

これをしっかり、作り分けられる人になりましょう。

第2部は、理想の天ぷらの作り方を、みなさんの目の前で実演して、試食もしていただきます。

それが終了したあとで、第2部のそば打ち練習をしていただきます。

第2部のそば打ちは、つなぎを使わない、十割そばを打っていただきます。

 

会場は、おなじみの、「ふくい南青山291」です。

ご存知のように、広い会場なので、一人ひとりのスペースを、ゆったりとって打つことができます。

感染予防の対策は、しっかりと行います。

 

困難を乗り越えて、さらにグレードアップした蕎麦のソムリエ講座、どうぞ、お楽しみください。

6月15日、月曜日、南青山で、お会いしましょう。

なお、その次の講座は、7月8日、水曜日です。

 

《お申し込み、メールフォームは、こちらです》

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《ここからは、次回の蕎麦のソムリエ講座の説明です。その下に、蕎麦のソムリエ講座で、これまでに行った内容がアップしてありますので、どうぞ最後まで、ご覧ください》

【次回6月15日の講座は、以下のように進行します】

第一部は、「初めてそばを打ちます」という方にも、十割そば打ちを練習していただきます。

第二部は、ベテランの方のための時間です。そのつどテーマを決めて、楽しい講座を行います。

 

【料金】

第一部は、5,500円(税込)です。

第二部は特別講座なので、特別料金、6,600円になります。

第一部と第二部を通して受講される方は、料金を1,000円割引させていただきます。

お友達をお誘いいただいた方は、料金を1,000円割引させていただきます。

 

【詳細】

《第一部》

第一部は、初心者と中級者のための時間です。

 

【時間】

11時から13時30分までが、そば打ちの練習です。

そのあと、13時30分から14時まで30分間、片山虎之介がそばについての講義をいたします。

14時で、第一部は終了です。

 

【内容】

第一部では、初めての方にも、十割そばを打っていただきます。

そば粉は、極上の、福井在来を使います。

打ち方は、日本そばの最も基本となる伝統技術「一本棒 丸のし」の技法です。

打っていただくのは、そば粉の量で500g。約4人から5人前の量です。

 

行う作業は、木鉢、延し、切りと、そばを作る工程を、一通り練習していただきます。

打ったそばは、ご自分で茹でて味見していただきます。

残ったそばは、ご自宅にお持ち帰りいただけます。

ご家族で、お召し上がりください。おいしい十割そばです。

 

【料金】

第一部は通常料金 5,500円(税込)です。

お友達をお誘いいただいた方は、料金を1,000円割引させていただきます。

 

【持ち物】

道具はすべて、会場に用意してあります。

エプロンと、保冷バッグだけ、お持ちください。保冷材は、こちらで用意します。

 

 

《第二部》

基本をマスターした上級者の時間です。

 

【時間】

まず、13時30分から14時まで30分間、片山虎之介がそばについての講義をいたします。

この時間は、第一部のみなさんと一緒に、講義をお聞きいただきます。

14時から16時までが、そば打ちの練習です。

 

【内容】

毎回、違うテーマを設定して練習します。

6月15日は、「極上の天ぷらの秘密」と、そのあとで、そば打ちの練習をしていただきます。

 

【料金】

第二部、特別料金6,600円(税込)です。

第一部と第二部を通して受講される方は、料金を1,000円割引させていただきます。

 

【持ち物】

道具はすべて、会場に用意してあります。

エプロンと、保冷バッグだけ、お持ちください。保冷材は、こちらで用意します。

ご自分の包丁など、使い慣れた道具は、ご持参ください。

 

【お願い】

第二部が終了したら、会場の片付けをお手伝いいただけると、私たちスタッフは、とても助かります。ご都合のつく方、体調に問題のない方は、よろしくお願い申し上げます。

【蕎麦打ち講師】

片山虎之介 (日本蕎麦保存会会長)

失われゆく日本蕎麦の食文化を守り、未来の人々に伝えるための仕事を続けています。

松本行雄講師 (日本蕎麦保存会)

世界中を旅してそば打ちを披露。日本そばとはどういうものかを、世界に広めている、日本蕎麦の伝道師です。

中山茂信講師 (日本蕎麦保存会)

6月15日は、天ぷらの特別講義を担当します。

 

※そのほか、テーマに応じて、第1級の講師をお招きしています。

 

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〈南青山校へのアクセス〉

ふくい南青山291 (福井県のアンテナショップです)

東京都港区南青山5丁目4-41 グラッセリア青山2F

(最寄駅) 東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線 「表参道駅」B3出口より徒歩5分。B1出口でもいいのですが、B3にはエスカレーターがあります。

 

(さらに詳しい地図にリンクします)

https://goo.gl/maps/RQAfwnpc4gWaF3Nf8

 

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●道具類は、すべて会場に準備してありますが、エプロンをご持参ください。蕎麦粉で、服が汚れずにすみます。

●生蕎麦をお持ち帰りいただくための保冷バッグもご用意ください。

●道に迷ったり、緊急の場合など、片山虎之介の携帯電話にご連絡ください。携帯080-5428-1730

●講座の際に、動画の撮影はご遠慮くださいますよう、お願いいたします。

●講座の様子、内容を、Facebookやブログなどにアップしていただいて大丈夫です。しかし、細かい内容は書き込まないでください。知識を得るのは、わざわざ講座にご参加いただいた方の特権ですので。

 

《お申し込み、メールフォームは、こちらです》

 

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日本蕎麦保存会からのお知らせです

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《これまでに開催した講座の記録》

 

《以下は、これまでに行った講座の一部です。これらの講座は終了しています。次回の講座は、このページの上の部分に書かれた、最新のお知らせをご覧ください》
【ペパーミントそばを打っていただきました】

(文章は、当時の文の引用です)

第一部に、ご参加いただく皆さんには、小麦粉のつなぎを使わず、最高に精製度の高い、さらしな蕎麦を打っていただきます。

それも、ただのさらしな蕎麦ではありません。

清々しい香りを楽しむことができる、ハーブそばです。

フレッシュなミントの香りと、さらしなそば特有の、口の中で跳ねるようなコシを楽しんでいただきます。

そば打ちは初めてという方にも、透明感のある美しいそばを打っていただけますので、安心してご参加ください。

⬆️すがすがしさが爆発しそうな、おいしいペパーミントそば。このそばを打っていただきました。

⬆️生の麺の状態では、このように、ペパーミントの小片が浮き出しています。この段階で、さわやかな香りが漂ってきます。

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【手挽きの石臼の使い方を、公開しました】

(文章は、当時の文の引用です)

第二部は特別講座。秘伝中の秘伝。蕎麦の秘密が解き明かされます

秘中の秘とされている、手挽き石臼の使い方、極上の蕎麦粉の作り方を、片山虎之介が伝授します。

そのあとで、玄挽きの蕎麦粉を使って、実際に打って、練習していただきます。

これも間違いなく、一生の宝物になります。

片山虎之介が、手挽き石臼の使い方を伝授します。
このそば粉を使えば、極上のそばが打てます。

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【教室では、市販されていないレベルの最高級のそば粉を使います】

南青山の教室、第一部の様子です。

⬆️講座は、第一部と第二部に分かれていますので、広いスペースで、ゆったりした気持ちでそばを打っていただけます。

⬆️全国からプロの蕎麦屋さんも通う、最高レベルのそば教室です。

⬆️第二部では、いろいろなそばの作り方をお伝えします。これは「ふわふわ月見そば」。雲の切れ間から顔をのぞかせた月をイメージしています。とろろと玉子を使った、日本蕎麦保存会オリジナルの、とてもおいしいそばです。

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⬆️銀座の教室です。沖縄の『美濃作』さんを講師にお招きして、月桃(げっとう)そばの打ち方を教えていただきました。

⬆️南国の植物、月桃(げっとう)の葉を粉末にして練り込んだ、すばらしい芳香を漂わせたそばです。

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⬆️東京・銀座「蕎麦のソムリエ講座」の様子です。

⬆️蕎麦つゆについては、詳しく解説します。本醸造の濃口醤油を熟成させた返しの作り方から、出汁の詳細。辛汁の完成。淡口醤油を使った甘汁のバリエーションまで、蕎麦つゆの理論を学んでいただきます。

⬆️玉子とじそばを作ってみるとわかりますが、普通に作ると、どうしても硬くなってしまいます。ふわっと柔らかい、とろけるような玉子とじそばの作り方をお伝えしました。玉子とじそばの名店に負けない、すばらしいおいしさです。

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⬆️「蕎麦のソムリエ講座」は、マスコミにも注目されています。

⬆️講座では、ユニークで、すごく美味しい、独自のメニューをお伝えしています。すべて日本蕎麦保存会オリジナルのそばです。写真は、ヅケにしたまぐろの刺身とワサビ、完熟したアボカド、それに海苔をトッピングした「まぐろアボカドそば」です。

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【そば畑を体験していただきました】

⬆️受講生の皆さんに、ご自分のそば畑を持っていただいて、種まきから収穫まで行った講座です。日本全国から、たくさんの方がご参加くださいました。

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【焼畑も実際に体験しました】

⬆️焼畑を、昔ながらの伝統的なやり方で、受講生の皆さんに行っていただいた、極めて貴重な講座です。激しい火力が驚きでした。消防署にも届けて行いました。

⬆️自然の山林に火を入れて、燃え尽きたところで、全員で種をまきます。秋には、この畑にできたそばを収穫しました。驚きの美味しさのそばができました。

⬆️焼畑の作業の途中、火の勢いが安定した一瞬の隙に集まって、記念写真を撮りました。このあとすぐに、焼畑作業に、走って戻りました。

⬆️ときどき、みんなで、楽しい旅にも行きます。

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⬆️日本一のそば名人、『仲佐』のご主人、中林新一さんに、特別に、日本一おいしいそばの打ち方を、公開していただきました。空前絶後の講座です。

『仲佐』が、どういう店かは、以下のアイコンをクリックするとわかります。「おいしいそば屋ベスト10」のページにリンクします。

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蕎麦のソムリエ講座は、日本のそばの教室の先駆けとして、実験的な講座を、いくつも行ってきました。
これからも、新しいそばの世界を開拓していきます。
他のどこでも学ぶことのできない、貴重な知識と技術を習得することができます。
そば好きの皆さん、「私もやりたい!」と思ったら、メールを送ってください。いつでも大歓迎です。
ご参加をお待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日本蕎麦保存会会長 片山虎之介

 

⬇️第一回の、蕎麦Webが行ったそば講座です。畑まで実際に足を運ぶ、画期的なイベントでした。その後、類似のイベントが多数出現しました。

 

 

 

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