蕎麦鑑定士認定制度、運営委員会委員長の片山虎之介です。
蕎麦鑑定士のご案内サイトに、ようこそいらっしゃいました。ここでは、蕎麦鑑定士とは何か、どうしたら蕎麦鑑定士になれるのかといった基本的な知識を、ご説明します。
どうぞ、この講座を受講して蕎麦の楽しさを知り、あなたの人生を、さらに豊かなものになさってください。

蕎麦鑑定士とは何か

蕎麦鑑定士は、日本蕎麦保存会が、『蕎麦Web』と連携して行っている、蕎麦についての民間資格の名称です。

また、本サイト『そばが美味しい日本蕎麦保存会』は『蕎麦Web』の関係サイトであり、『蕎麦Web』とともに、蕎麦鑑定士のレポート発表の場になります。

蕎麦鑑定士とは、一言でいうと、蕎麦を熟知し、蕎麦についての正確な知識を伝えることができる人のことです。

インターネットが普及した今の時代は、蕎麦について十分な知識を持たない人が、ネット上に間違った情報をたくさん書き込んでいます。それを読んだ蕎麦好きの方が、蕎麦とはそういうものなのだと、間違った情報を鵜呑みにしてしまっているのが実情です。その結果、日本のすばらしい食文化である蕎麦が、歪んだ形で理解されてしまうことが問題になっているのです。

こうした風潮に対して、蕎麦鑑定士という、蕎麦について正確な知識を身につけた方に、正しい情報を発信していただき、日本蕎麦とは、どれほどすばらしいものかという知識を広めていただきたいのです。

私たち蕎麦鑑定士認定制度運営委員会では、蕎麦鑑定士とは、日本蕎麦の食文化を守る、蕎麦のスペシャリストであると定義しています。

蕎麦鑑定士に、どうしたらなれるのか

蕎麦鑑定士になるには、蕎麦鑑定士養成講座を受講していただきます。この講座は、決して難しいものではなく、蕎麦のおいしさを味わいながら、いつのまにか進歩していく楽しい講座です。

養成講座がスタートしてから6年がたちました。今年から、受講生のみなさんに、より楽しんでいただけるように、講座のシステムを見直しました。

新年度からの内容が決まりましたので、『蕎麦鑑定士』の公式ホームページで発表しています。

以下のアイコンをクリックすると、「蕎麦鑑定士」の公式ホームページ『日本蕎麦.com』にリンクしますので、ご覧ください。

48種類の蕎麦を試食する認定試験で、お会いしましょう。

 

 

 

 

 

お問い合わせは、以下のフォームにご記入のうえ、送信してください。